孤独

・「ひとりに徹底すれば、二人心がより深く育つということでしょう。なまくらなひとりではほんとうの二人心はでてこないということを言いたいのでは・・・ひとりに徹することが本当の意味での二人だということ・・・」
(『俳句のつくり方が面白いほどわかる本 (中経の文庫)』金子兜太さん言)

一人だけでは孤独を感じられない。
孤独を感じられなかったら、二人でいるそのつながりも感じられない。
孤独もまた結びつきを感じるために必要。
つながりもまた、孤独を理解するために必要。